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     チュートリアル

Touchdesigner workshop 002 を開催しました。

March 23, 2016

 

3/6 RedBull Japanさんに 会場をお借りして Touchdesigner workshop 002 を開催しました。

今回も、Touchdesigner の開発元であるDerivative社よりBenさんを講師にお招きしました。

 

今回のワークショップでは、オーディオヴィジュアルパフォーマンスに挑戦するチームとプロジェクションマッピングに挑戦する2つのチームに分かれて、ワークショップを実施しました。

インプットのあとは、自分の作品作りに挑戦してもらいました。

そして、出来上がったものを最後に発表して頂きました。

 

 

 

まずは、BenさんからのTouchdesignerについてのイントロダクション。

前回参加してくれた人も、多いから、同じこと言えないなぁと仰ってました。

今回もTouchでの様々な事例について紹介して頂きました。

 

 

イントロが終わったところで、クリエーターズトークということで、

Touchを使ったaudio visual performanceで海外のフェスなどにも参加されている

Intercity-expressこと大野さんに自身の作品について紹介していただきました。

 

以下の動画が大野さんの作品です。

 

直観的に制作のできるTouchで、偶発的に面白いものができていく、とのことでした。

Touchの使い方は、人それぞれ違うのだなーと実感

 

 

 

ここからは、2チームの分かれて、ワークショップスタートです。

まず、最初の1時間はインプットの時間です。

サンプルプログラムの解説、必要な要素について学んで頂きました。

 

 

 

ここからは、個人戦。

サンプルプログラムや、インプットで学んだことを使って、自分の作品を作っていただきます。

時間は約4時間、みなさんからどんどん質問が出ます。

 

 

 

 

 

途中Benさんにアドバンスな内容として、3DモデルをTouchで構築し、それをマッピングすることで、3Dに見える作品のデモ、していただきました。

 

以下の作品をTouch上で再現しようというものです。

 

 

 

 

ワークショップの最後では、みなさんの作品を発表して頂きました。

みなさんそれぞれ、面白い作品になっていました。

 

 

 

最後に記念撮影をして終了です。

この日、RedBullさんのご厚意により、RedBullのみ放題でした!

 

 次回のワークショップについては、未定ですが今後も開催していく予定です。

また、ワークショップ以外の新しい企画も進行中です!

 

 

 

 

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